2015年09月15日

最近の思ヒデ。


     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

       Q:ノンケキューズ ミー!

       A:ノー アイム ホモ。

     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



センデン、殺すべし。

随分とブログ更新に間が空いたもんだ。ネタはあった筈なんだがね?
ほら、少し振り返ってみれば最近の豊かな思い出の数々が・・・・

東京に観艦式ィ・・・・
D61_2901.jpg
2.JPG
3.JPG

東京に出張ぅ・・・・
1.JPG
7.JPG

東京にLOVゥ・・・・
5.JPG
6.JPG



飯ばっかじゃねぇか。
というか、何度東京行きゃいいんだ我が人生。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



飯だらけの人生に呆然とすることしばし、銀さん&KIRさん方からゲロベルクMAPの
ユニオン戦のお誘いがあったので参戦してきましたハイ。
今回の使用アセンはがこちら。

11.JPG
※特殊装備がハイドラだがTXPで出てます。

自分、ビジュアル的な理由からいっつも久我NX頭に毛45腕を装備しているのだがね?
ユニオン戦とか室内戦多発戦場とかでは、流石にリロを考慮しなけりゃなるまいて。
さすがにさっさとネオ全弾打ち込まなきゃならん戦場でリロE+はねぇ? ワカル? ネェ・・・

で、結果。
12.JPG

モウ・・・カセゲナイノ・・・・カセゲナイノヨ・・・・ワカル? ネェ・・・・

なんたることか! 10戦くらいやった気がするが上位3位に入った回数が1回くらいだ!!
ユニオン戦闘が速度&ルーチンで出来ているのは理解しているつもりだが、おぉブッダ。
気晴らしに通常MAP行こ・・・・




10.JPG

これだよ!(迫真
posted by 神喰 佑 at 23:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月06日

コメント返信とBB

コメントが熱い!良い温度でありますw
ので即レスしちゃうやる気勢。

>ラプさん
カプコンのモデリングは良かったですね。
カトキラインに毒されてないぼってりしたスタイルと、謎関節(特に初代ガンダム)に真っ向から立ち向かった関節処理はあのままモデル化してほしいと思ったものです。

mk-IIIの胴体と腰はそう言われると確かにもっと出っ張っていてもいいですね。
あと、箱の作例で肩パーツのダクト部分を塗ってないのが痛すぎる。あれだけで印象がぜんぜん変わってしまうのに・・・
種のラインについてはむしろ逆だと思っています。放映開始された当時脚を見て、mk-IIIじゃねーかこれとか思いましたし(足首の細さとスリッパ形状が特に)。
で、今でも売れ筋商品だったりするので自ずと逆輸入的にそれを意識したスタイリングになる・・と。で、ますます種が嫌われるw
この手の話は尽きないですね。また会った時に熱く語り合いたいものです。
個人的には型式番号と設定にとらわれないZ〜ZZ時代のMS分類についてが面白そうだと思っています。

89式は野山を駆け回るにはちょうどいいサイズなんですよね。つくづく日本人の体型にあった銃だと思います。
逆に壁が多い室内戦やバリ戦だと10インチバレルのM4ですら長く感じるので難儀なものです。

サブウェポンについてはちょと長いので下の本文で

>ガネさん
概ねそんな感じの評価です。
ただ現状プラス一万でコンパクトやスタンダード系が買えてしまうことを思うと悩ましいところですね。
あのコンパクトさは代えがたいものもあるんですが・・・
あと、排莢式はホントに気をつけないと薬莢がロストしますw
Ver.2ならプラなので付属数も多いですし、薬莢も普通に売ってるので少しは安心なので今買うならこっちかな。



本題。サバゲのサブウェポンについて。

試合で前に出たいときにメインの代わりに担ぐか、文字通りメインのお供に忍ばせるかで選択肢はガラリと変わります。
前者なら取り回し位のいいコンパクト電動ガンやG3SUSHC、MP5KHCなどの小型ハイサイクルが該当します。
両者の価格帯はほとんど一緒で、パワー、重量、静粛性、連射速度においてトレード・オフの関係です。

後者の場合、電動ハンドガンという選択肢は「アリ」です
メリットはロングマガジン仕様で100発でフルオート可能という点。
あと軽くて静かなのでそっと後ろから近づいて撃っても周りに気づかれにくい利点もあります。
デメリットはサイズ上の関係からモーターのパワーを小さくせざるを得ず、トリガーのレスポンスが他の電動ガンと比べても良くない点。遭遇戦でガスガンを相手にした場合撃ち負ける可能性があります。
あとは価格ですね・・電動ハンドガンに一万足すと上のコンパクトやスタンダードが買えてしまうので、どれだけの価値を見いだせるか・・・。
例外的にコンパクト電動ガンのVz61(スコーピオン)は電動ハンドガン並みのサイズなので両方の条件を満たすことが可能です。
東側(チェコ)の銃なので好みは分かれますが・・・。

ハンドガンに限って言えば、お守りだと考えてレスポンスのいいガスブロを一丁触ってみるのがいいかなと思っています。
メカ好きならバシンバシン動くのを見るのも楽しいですし、電動にはない重量感や仕上げの良さは所有感ありありです(ステマ


BB的にまとめると
兵種変更的にフィールドの状況や試合に応じて主武器を取り回しのいいものに変える→コンパクトや小型スタンダード系
武器変更的に主武器を使いつつゲーム中の状況に応じて取り回しのいい副武器がほしい→電動ハンドガン(あるいはガスブロ)
という感じです。

参考までに私がサバゲに出るときの装備をシチュエーションごとに挙げてみます。

山林フィールド 前衛
メイン:ハイサイクルM4(3000マガジン装備) サブ:ガスガン

山林フィールド 後衛
メイン:M14 サブ:MAC10 ガスガン

バリケードフィールド その1
メイン:MAC10 サブ:ガスガン

バリケードフィールド その2
メイン:ガスMP7 サブ:ガスガン

インドアフィールド(セミオンリー) 通常
メイン:ガスMAC11(セミ) サブ:ガスガン

インドアフィールド(セミオンリー) フラグ絶対取るモード
メイン:ガスガン

実際は走り回るので極力2種以上の装備を持たないようにしています。
更に全力で動くときはサブを下ろしてM4だけで突撃したりします。
フラグを取リに行くときは装備を置いて丸腰で突入したりもします(取った時はそんな感じだったw)。



申し訳程度のBB要素。
S5になったよ!やったね!(今更
posted by サトスn at 01:50| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月05日

ガスガンレビュー的な

>ガネさん
この手のコンパニオンは余程のことがない限り「ファッション」としてみたほうが精神衛生上良さそうです。
AA-12関係は盛り上がりそうですね。外観はシンプルなので個性を出しやすそうでもあります。
マルイやバンダイの他にアオシマも行きたかったんですが、艦これ勢が多すぎて断念しました。
赤春堂は相変わらずの品揃えでしたw発火式も置いてある貴重なお店です。

>ラプさん
大阪のホビーショーにイクノデス・・・それでも遠そうw
RE/100は素人目からしても開発しやすそうなので誰得ラインナップで攻めて欲しいものです。
ディジェのベースはリックディアスではなくゲルググだと思ってるので細身な解釈は歓迎ですが、賛否は分かれそうですね。一方Mk-IIIはほぼ設定画通り(の細さ)なので私的にはいい感じだと思いました。
ZZ系のMSはHGUCよりこっちで出したほうが売れるかもですね。
あと、私のベストサンダーボルトは、プラスに出てきたブースター付きのチェイサー仕様ですw



たまには自分でレビューするのも悪くない。
画像は追々入れていくつもり。つもり。

USPコンパクト
??「クロエー!!」
KSCしか選択肢がなかったガスブロUSPコンパクトがついにマルイからも登場!
結構待たされた感はあるがM&P程ではない
H&Kはかつては奇抜な機構の銃を世に送り続けていた変態企業だったが、90年代あたりからは優等生的な(そして売れそうな)銃を作るようになった。
USPはそんなH&Kモダンオートの走りでここからHK45にいたるまで機構的な変化はほとんどない。やればできる子

変態企業H&K 栄光の数々
HK4 実質マウザーHScのコピー。部品交換で口径が変えられる謎仕様。
P9s ローラー式ディレードブローバック(MP5と同様の機構)採用の拳銃。史上初めてフレームを一部ポリマー化した拳銃。
VP9 史上初の全ポリマーフレームオート。P9とは同時期の開発。ストックをつけるとバースト射撃可能な謎仕様。
P7 ガス遅延式のブローバック、グリップ前縁部の安全装置兼コッキング機構スクイーズコッカー搭載。初期型は指が焼ける。
スタンダードな機構を採用したら死ぬ病にでもかかっているかのようなラインナップである。
だが、断じてG3とその派生(含MP5)だけ作ってろとは言ってはいけない。あと、G11のことは忘れて差し上げろ。

USPの話だった。

モデルとしてはもっともスタンダードなバリアント1で、非アンビ、コンベンショナルダブルアクション。
ハンマーはボブドテイル(スパーレス)。24でもこのタイプだが、個人的にはスパーはあってほしいかな。
セイフティレバーはデコッカーもかねている。ベレッタ92F同様操作することでハンマーがバチーンと勢いよく落ちハーフコックになる。
この状態からなら指でコッキングも可能。
スライドの塗装はもはや安定のクォリティ。若干ホコリを噛んでるのが気になる程度。
エキストラクターはモールド。コッキングインジケータの塗装はなし。黒一色の中の赤いアクセントはニコンのそれに通じるだけにちょっと残念。(塗りました)
一方コッキングするといやでも目に入るファイアリングピンにねじ形状はなし。地味にうれしい点。
リコイルスプリングは二重タイプで引きの軽さとリコイルの速さを両立している(不等ピッチばねと同じ理屈)
サイトはスタンダードな3ドット。サイトピクチャーはかなりいい。
フレームはポリマーなので特に見るところもなく。グリップ前後のチェッカーは手に食い込んで痛いくらい。
レールシステムはHK独自形状でMk23と同様だが、オプションとしてピカティニーレールアダプターもついてくる。
あるなしで印象ががらりと変わる。もともとゴツいデザインなのでなおさら。
この頃はエルゴノミクスデザインでもないので9パラダブルカラムにしては太いグリップだが持てない程度ではない。
ダブルアクショントリガーは私の指では若干遠い・・がハンマーを起こしてしまえば問題なし。
マグキャッチはトリガーガード基部にあるHKタイプ。慣れないと操作し辛いかも。MP7と同様なので私的には問題なし。
マガジンはフィンガーレストのあるタイプとないタイプの選択式。あるなしでずいぶん印象は変わるが、あったほうが収まりはいい。

撃ってみた感想はとにかくシングルアクションの切れが素晴らしい。
これを上回るのはシングルアクションオンリーのガバシリーズくらいか。
もともとマルイのダブルアクションはシングルで撃っても切れが余りよくなく、P226購入を見送ったのもこれが理由だった。
精密射撃用にナイトウォーリアがほしかったがしばらくはこれでいいと思えるくらいである。
コンパクトモデルなので当然バレルは短いが命中精度は・・・悪くない。
これは私見だが、適正ホップがかかっているという条件下ではバレルの長さによる初速と精度はトレードオフの関係にあるんじゃないかと思った。
XDMやM&Pに若干見られたサイトの癖もまったく無く室内2.4m射撃ではワンホールを連発するほど。
トリガーの扱いやすさに助けられている感がある。へたくそとかいうな。

動作に関しては最近のマルイらしい味付け。
ところでマルイのガスブロはXDMを境にリコイルをマイルドめに振ってる傾向にあると思った。
XDMは心配になるほどのブローバックスピードとパワーがあり、実際削れ防止のスライドストップのパーツが破損してしまった。
それ以降に発売されたM&Pはほぼ同様の機構を採用していたが、バランスのいい反動で扱いやすく撃っていて楽しい。

あと、なにげにデコッキング機能搭載ハンドガンは初だったりする。最近はストライカー式が多かったからね。


MH45
KSC絶対殺すマンと化したマルイの後出しじゃんけんシリーズというと余りにもアレだが遊戯銃としての評価はいかに?

一時は英国の企業に買収されるなど不遇の時期を経てすっかり盛り返した感のあるH&K。
現場の意見を取り入れつつ USP→P2000→P30(P3000)と改良を重ね、満を持して登場したのが45ACP専用ポリマーフレームオートたるHK45である。
外見的にはP30を一回り大きくした感じでスパイダーマングリップとも言われるシボ入りグリップも当然継承。
12mm余りの直径の弾薬をダブルカラムで10発収めるマガジンとそれをさらに収めるグリップは当然太くなる・・・筈なのだが、実はUSPより握り心地は自然。
フルサイズUSPの45ACP版は12発装填だが、たぶんダブルカラムの幅を調整して2発分と引き換えにスリムにしたんだと思う。

USP同様こちらもバリアント1をモデルアップ。外見上明らかに異なる点はスライドストップがアンビになった点。
トリガーはコンベンショナルダブルアクション。セイフティレバーはデコッカーをかねていて、操作するとハーフコックになる点も同様。
変化したのはその際の動作で、わずかにハンマーダウンした後、シグP220シリーズのそれようにレバーの動きに合わせてゆっくり戻る様になった。
おそらく「怖い」という意見が少なくなかったんだろう。
スライド質感はいつものマルイ。シリコンを少しすり込んでやると上品な輝きになる。指紋もつきやすいけどw
エキストラクターのモールドは黒一色。USPともども塗るかな?(塗りました)USP同様ファイアリングピンはねじ頭なし。うれしい。
リコイルスプリングガイドはなんとも複雑な形状。フルサイズな事を加味してなおでかいスライドのを受け止めるためかバッファーが入っている。
サイトは大型3ドット。見やすい。
以前に銀さんも絶賛していたが、グリップの握りやすさは特筆もの。
最近流行のバックストラップ交換式でSとMが付属。SにするとUSPより収まりが良くなるほど。が、ダブルアクショントリガーは遠いw
マルイUSPコンパクト同様グリップ内のロックアウトデバイスはなし。こういうギミックをマルイに求めてはいけない。
レールシステムはこちらもP30から継承のピカティニー仕様(溝は4つ)。
マグキャッチは少し滑らかなデザインになったHK仕様。指の肉が食い込みにくくなりました。

撃ってみた感想はとにかく豪快。重量のあるフルサイズのスライドがバキンバキン動作する様は圧巻。
総重量だけでいえば構造上後ろ半分だけがスライド動作するデザートイーグルに匹敵するんじゃないかと。
シングルアクションは若干固め。多分これを受けてのUSPのトリガーなんだと思う。が、ふわふわしてるマルイダブルアクショントリガーほどではない。
精度もいつものマルイクォリティ。バレル長の関係か初速は若干速くなる傾向。
100年前のガバと比べると文字通り隔世の感があるスタイリングといい飾っていても見栄えのする銃です。
あと、USPもHK45もフロントサイトはダブテイルにはめ込んであるだけなので微調整できるのが有難い。


CZ75
チェコスロバキア製、かのジェフ・クーパーも絶賛したという戦後の傑作ダブルアクションオートのひとつ。
最近ではKSCがシステム7+ヘビーウェイトでモデルアップしていていずれほしいな・・・と思っている銃でした。

遊戯銃市場という非常に小さなパイを各メーカーそれぞれ得意分野を伸ばしつつ取り合っている日本メーカー。
ノーガードの殴り合いを繰り広げるマルイとKSC。ガバとベレッタに命(と社運)をかけるWA。
ワルサーブランドと精密射撃競技に活路を見出したマルゼン。リボルバーとライフルに定評のあるタナカ(自動拳銃は38オートのみ)・・・。

そんな中、ニッチなラインナップ!斜め上の機構!謎の口径8mmBBとわが道を歩み続けるわれらのマルシン工業!
みんな!COP357は持ったか!

・・・さて、マルシン工業 CZ75 DUAL MAXI Ver.1 である。

惜しまれつつ閉店したホビーショップZEROにも置いてあり、興味「は」あった排莢式BBガスガン。
それをとあるルートより格安で手に入れたのであった。

外見上は実にプラスチックだが作り自体は悪くない。スライドをわずかに下げてテイクダウンするところもちゃんと再現されていたりする。
セイフティレバーは結構ゆるゆるだがこの辺は新古品なので判断しかねる。多分デフォ。
装填数は8。付属の薬莢は金属製で5こ入り。8こつけろよとか酷なことを言ってはいけない。
ダブルアクションは完全には動作しない。ハーフコックにするとダブルアクションが動作するという謎仕様。
一方でスライドを引かないとガスが放出されない安全機構も実装。この辺はKSCも採用していると記憶。
ハンマー形状は何でこの形にしたのか疑問なほど似ていない。一瞬ナガンリボルバーのハンマーかと思った。
グリップもスライドもスマートで特に普通の自動拳銃とは逆にかみ合うスライドは驚くほど細い。
余談ながら有名どころで同様のかみ合いをするのがSIGのP210である。
この細いスライドにピストンやらエキストラクターやらがみっしり収められている。
あまりにタイトだったのかティルトバレル機構は省略されている。
マガジンは少しガスが漏れる。手入れすれば解消しそうな感じでもある。いつものマルシン的でもある。

実際に撃った感想は思ったより薬莢が飛ぶ。そしてブローバックスピードも悪くない。
フレーム側にエジェクタがないためそんなに飛ばないだろうなと油断して部屋で撃ったら危うく貴重な薬莢をなくしかけるほど盛大に飛ぶ。
マガジンに一つ一つ薬莢をこめていくのも雰囲気がいい。
こう見えて可変ブローバックで思ったより良く当たる。
特筆すべきは薬莢に弾をこめなくても動作する点で、排莢アクションだけ楽しむことができる。
Ver2の薬莢は見かけるのでダメもとで買ってみるかな。

ともあれ発火式ではない排莢モデルガンという可能性を垣間見た気がする。リスキーすぎて誰も手を出さない気もするがw
銃は好き。でも弾は出なくていい。そして激しい音も出てほしくないという超ニッチに食い込むかマルシン!!多分ないw

以上最近我が家にやってきた銃のなげやりレポートでした。
posted by サトスn at 00:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月27日

ホビーショー

>ガネさん
移動距離200km以内なら車のほうが楽かもしれないです。移動中に寝たりは出来ませんがw
荷物が多い時は十分ありだと思います。

今年はホビーショーに行くことにした(雑

マルイ
今年の目玉はAA-12と完全リテイク中のガスブロM4。
撃って遊ぶが信条のマルイらしく主だった殆どの銃が空撃ちできるように展示してありました。

M4
新型ブローバックエンジンを搭載とのこで、KSCのAK-74を更に強烈にしたような撃ち味。
私的には懸念対象だった改MP7ブローバックエンジンは未採用になり、重量のあるボルトがバキンバキン言いながら作動する樣は圧巻。
金属パーツを相当奢ったようで、鋭いリコイルと金属音が気持ちいい。
レシーバーも当然金属。塗装は以前からアナウンスされていた「セラコート」という最近の実銃と同じ塗装方法。
実は製品説明の対応にあたっていたのはマルイ社長。開発が遅れている理由などなど開発秘話を惜しげも無く話していました。

AA-12
エクスペンダブルズでの活躍が印象的だったフルオートショットガン。
新型メカボックス、新型チャンバー、電子トリガーを引っさげての堂々登場。
サプライズ発表もいいとこの本当に久々の完全新規製品。
3バレル方式でそれぞれに調整可能なホップチャンバーを搭載。散布界が調整できる模様。
発射は出来ないものの触らせてもらいました。ポリマーフレームなだけに軽い!
3000発ドラムマガジンも開発中とか。これはゲームウェポンの革命ワンチャンあるで・・・

他にも新型M9A1の仕様を盛り込んだM9(フレームにレール無し)や、シングルガバ系の改良点を盛り込んだハイキャパなど見所満点でした。

D61_3129.jpg
たまにはチャンネーw

バンダイ
HGUCの新シリーズが今回の目玉かな。リアルグレードの可動域を維持しつつパーツ点数を抑える組みやすいキットになる様子。
新製品ではよく見るようになった超薄型のくさび形アンダーゲートが採用されてますますゲート処理が楽に。

D61_3132.jpg
まさかのGP-04。GFFではガーベラ・テトラとのコンパチキット化されていましたね。
曲面の多い印象ですが、GP-01〜03とデザイン上のすり合わせをしたようなスタイルになっています。カッコいい。

D61_3145.jpg
ZZ仕様のズサがプレバン限定で堂々ラインナップ。ガンダムUCVer.のカラバリと見せかけてちゃんと上腕部が初期型になっています。
ブースターポッドは取り外し可。変形も当然可能。

ハセガワ
最近元気なハセガワ。今年はマクロス関係が目立っていました。
今年の新製品はVF-1系とRVF-25。そしてマクロス。
が、むしろ既存製品の展示が見どころ多しw

D61_3158.jpg
VF-11B サンダーボルト。私と鋼さん大歓喜。

D61_3157.jpg
スーパーサンダーボルト。実にカッコいい。

D61_3159.jpg
YF-19。初めてキット化された当時は航空機的な解釈から寸胴な機首だったのが、現在のキットではより設定画寄りのスタイルに。

私的にはハセガワの最大の目玉・・というか艦船プラモ史上の一大事件として語り継いでも良いレベルのサプライズ。
D61_3149.jpg
実に40年ぶり完全新規金型の天龍、龍田。
艦これがなかったら絶対に新規製作はなかっただろうな・・・甲板のリノリウム貼り方向まで異なるこだわりの逸品。
ハセガワありがとう。

お腹が空いたので近くのココイチでカレーを喰べた後、今度は個人ブースへ。相変わらず見どころが多すぎるw

D61_3180.jpg
個人開催のジェスタコンペに出品されていたジェスタスナイパー。
ガンプラのニーリングはなぜか準備体操みたいなポーズが多いなかの完璧なニーリング。とてもカッコいい。

D61_3167.jpg
ザクレロ骨格標本。こういうの大好きw

D61_3169.jpg
ハングドマン。戦車のようなウェザリングがとてもいい。むせる。

D61_3181.jpg
連装砲=サン パーツ取りの関係からかなりコストがかかっている模様w

D61_3177.jpg
ネオ・北上さまだよー。

今年の個人ブースはミキシングビルドが多かった印象。オリジナルも多数出品されていて、作者といろいろ話せたのが楽しかったです(小並

会場を出た後、赤春堂(掘り出し物満載のおもちゃ屋)寄ったり、10年以上ぶりのバーガーキングに行ったり、BBやったりして帰宅。
色々発売日が楽しみなのです。
posted by サトスn at 17:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月07日

・・ニク・・

>ガネさん
艦に夕日はガチ。はっきりわかんだね。
料理撮りはジオラマ撮るつもりで撮っております。
「美味そう」ではなく「ダイナミック」にw

>銀さん
久々に本気出してみたw
怪獣が徘徊している怪獣酒場を体験したいね。
大阪のはボックス席ではなくてオープンな大衆酒場な感じな模様。
グランド花月にあるので分かりやすいし泊まる場所にも困らなさそうですね。


・・ずいぶん昔にもキャンプをしようという話があった様ななかった様な。
そして再びキャンプ話。キャンプ場は結構ある・・が手間も予算もかかるし何より事前予約が必要で天気が読めない。キャンプのエッセンスを手軽に味わえるのは、BBA・・BBQ・・野外焼肉だ!キャンプでファイヤーするのも楽しいが、今は直火が禁止されてしまう世知辛いご時勢。
そこで銀さんの提案した場所は「真の光のない町」。今回はご厚意に甘えることにしよう。

言いだしっぺということもあり肉の調達という大役を仰せつかった。
ので、美味い焼き肉の定番になっているスエヒロで調達することにした。
スエヒロは肉の販売部もあるのだ。だが、行くのは初めてだった。

???「初体験といこうじゃないか」

土曜の夕方なら焼肉スエヒロ側に夢中にゃしぃ、夜ならキャンプの客もそういないだろうと考えていた時期が僕にもありました。
人大杉。いつも開店直後に行くことを勘案してなお人大杉。
あまり集まられますと駐車場から車がはみ出ちゃうから。
それほど広くない店内はツキジめいていた。

とりあえずどんな調子なのかしばらく観察すると、必ずしも並ぶ必要はないらしい。
これは注文方法によるもので、用意されている注文用紙に注文したい肉(ショーケースに入っている)とグラム数を書き、指定の箱に入れておくというもの。
野菜やウインナー、冷凍品は会計のときにレジへ持っていく。アナログながら合理的である。

一人前100gとして焼肉で注文する感覚で注文用紙に書き、箱へゴー。
ほかには豚肉関係、ホルモン、レバー、特上肉などなど。ホルモン好きはミックスがお勧めの模様。カウンターの向こう側では今まさに肉を捌いている。
しばらくすると名前を呼ばれたのでタン塩と豚トロをかごに入れレジへ。実にスムーズ。
スエヒロをスエヒロたらしめている漬け込み用のタレは量と種類に応じてついてくるため、必要なのは食べる用のタレのみ。
不足なら販売もしているのでこれを買いにいくだけででも行く価値はあるな。

朝10時からやっているらしいが、前日買い推奨の模様。休日の午前はさらにツキジめいているらしい、コワイ。


当日、名古屋メンバーと合流し静岡へGo。荷物は車に積み込むだけで目的地前までいける点では車は便利。途中小休止しつつ何事もなく到着。
途中で食べた五平餅は旨かった。暫定一位まである。

肉の顛末についてはガネさんとこで。さすがに炭だらけの手でカメラはいじれないw
3時間ほど焼いては喰いしたのち部屋へ。銃を愛でたりなぜかスーファミしたりバトルシップを見つつ就寝。


翌日。かねてより行きたかった浜松エアパークへ。各務ヶ原にある航空宇宙博物館を上回る規模ながら入館無料。
浜松祭りですいてると思った?残念!超満員でしたw

D61_3060.jpg
外観。秘密基地風にしてみたw

D61_3058.jpg
外にも航空機やレーダーなどが展示してある。
こちらは地球防衛軍でもお馴染みのナイキミサイル。クラスター式のブースターがカッコいい。

D61_3088.jpg
格納庫をまさぐる改装した展示スペース。
自衛隊直轄の施設なこともあって往年の自衛隊機がひしめいている。
ブルーインパルスの機体ということもあってかF-86セイバーがあちこちに。

D61_3116.jpg
零戦こと零式艦上戦闘機52型。
52型の見分け方は簡単で、エンジンカウルからパイプが飛び出しているのが特徴。

そして私の大好きなF-104スターファイターも展示されている。
D61_3122.jpg
D61_3111.jpg
チャームポイントはエアインテーク。

あいにくの天候で飛行が危ぶまれていたブルーインパルスの練習飛行は帰りしなに離陸を見ることができた。

再び車を取りに戻り遅めの昼飯は以前行った「タルタルーガ」。静岡ならさわやかという手もあるが、前日が肉だったのでこちらへ。
さんざ飲み食いした後「ちょっと」寄り道。ラウンドワンでボダったのち帰路へ。

ええ、渋滞でしたとも。まあプラス1時間なら許容範囲かな。


次回があるなら今度は白炭(備長炭)でやってみたいね。熾すのが超大変だけど楽しそうである。
posted by サトスn at 13:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月21日

予告

ダンイナイネー>(´・ω・)(・ω・`)<ネー
<カチャリカチャリ (・ω・`)(・ω・`)<デキタミタイ

モロボシ=ダン「ああ、写真ね?いいですよーちょっとまってね」

アイエエエエエ!ダン!ダンナンデ?
posted by サトスn at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月15日

コウシン? 知らない子ですね。

以前に自分が更新してから早四ヶ月・・・この素晴しいブログ更新頻度に全米が嘆息した。
ごきげんよう、ものぐさ野郎です。

最近、『SBR付きバレリオ神MAP! 蝶たのすいのおおぉぉほおおおぉ!!」という話を
聞いたので、ちょっと美味い汁を吸いに吶喊してきた。

1-1.JPG<イクゾテメーラトッカンスッゾ!!

Q:どうだった?
A:運搬マンがSBRをダイビングキャッチしたら超高速でベースに突っ込んでいった。
  護衛もいないし野郎ぶっ殺してやろうとしたらXHRが降ってきて回避しようと
  思ったら実は降ってきたのはゴリラでウホッてされたらエロ同人みたいにされて
  ベースで迎え撃ってウギギッってさせようとしたらゴリラの大群がウホッてして
  コアごとエロ同人みたいにされて負けた。

1-3.JPG<コレアカンヤツヤ。

ひどい目にあった。
あ、ちなみに今回は展開早いわー障害物多いわー段差しゅごいのーなので即応重点。

2.JPG<イッケメーン。

目と目が合う瞬間ブッパれる上に秒間火力4800(この速射Uはサービスだ)なオルタさん。
運搬マンにジュースぶっ掛けて嫌がらせする為のECMジュース改。
SBRちゃんを拉致して襤褸雑巾みたく使い潰そうとする性犯罪者を粉砕するT30。
コングはおれの息子。取り外し不可。

このMAPは面白いのだが、CP気にする人は控えた方がいいかも。
敵に運搬マンがいて、かつこちらがSBRに無関心だとまず負けますからね。



そしてだんちょに誘われ久々にアサヒヤへ。

5.JPG6.JPG

なんとも物々しい。
左はだんちょのMACドナルド、M14、愛しのレシー。右はガネさんのM870である。
こいつらは人を駄目にする機械だ! 思わず的にフィオナの顔写真を貼り付け(ry



そして最近GE2に出張した愛ビッチがこちら。

9.jpg10.jpg

武器に付いたOP回復量UPとBAに付いたOP回復量UPが合わさって最強に見える。
そしてOP上限大UPでOP貯蓄量が上がって撃てる弾数が増えて最強に見える。
更に盾に付いた節約でOP消費量が下がって撃てる弾数が増えて最強に見える。
ついでに付けたトリガーハッピーで消費量0.5倍に下がって撃てる弾数が増え(ry

Q:銃、銃、銃・・・ゴッドイーターとして恥ずかしくないのか!
A:銃以外の発言は認めない。

ちなみにこれで消費45OPの弾丸が8発撃てます(OP総量:約370 総火力:23760)。
そして敵に接近戦挑むと5秒後には全回復してます。コレガイチバンツヨイトオモイマス。
メテオ? 知らない子ですね・・・・


                    〜今回はここまで〜









posted by 神喰 佑 at 23:53| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

キーワード

だけ書く新しいスタイル(提案

1.マルイのタボール
2.Wエリゴス「ファッ?!」
3.残念だったロスプラ3
posted by サトスn at 01:01| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月21日

近況なう。

1.JPG
(出張先の蒲郡のお宿からのふーけー)

何時までも広告如きに看板しょわせる訳にはいかん崎。
なので数枚のシャ=シンを掲載してお茶を濁すのだ・・・・・・そうしなけりゃおちおちPSO2も
遊べやしねぇ。おっけぃ?


7.jpg


〜最近のBB〜
2052年、突然未知の巨大フィオナが太平洋の深海から現われる。それは世界各国の
ニュード採掘施設を次々と吸収して若さを手にし、瞬く間に人類は絶望の淵へと
追い込まれてしまう。人類は一致団結して科学や軍事のテクノロジーを結集し、
フィオナに対抗可能な人型兵器ブルァーガーの開発に成功する。レンジャーとして
選ばれた精鋭たちはブルァーガーに乗り込んでフィオナに立ち向かっていくが、その
底知れぬ加齢臭に苦戦を強いられていくのだった・・・・・・

〜ブルァーガー紹介〜
3.JPG
提供元:カイダノフスキー夫妻

〜クラン戦☆果〜
2.JPG
補足:何時もどおり。




ここから何時もの駄弁りが始まると思ったかい?
掛かったな、ア



6.jpg


posted by 神喰 佑 at 17:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月01日

ホビーショー

去る5月15-16の静岡ホビーショーのことを思い出しながら。
今回暫定的にちょっとだけ凝ったことをしてみます。
携帯、スマホ等で表示に影響が出るようであれば昔のに戻します。

新製品の銃本体の画像は他でもいっぱいあるので私なりの切り口で。

DSC_1357.jpg
M870 タクティカル
実銃のM870 MCSのガスショットガン。
ある意味新次元システムより驚愕の一品。エアブロに隠れがちだが評価の高いマルイのフィクスドガスガンとエアコキショットガンのいいとこ取りというゲームウェポンらしい作り。
リアルライブカート化されていない点もゲームウェポンという観点から見ると合理的。
ひやりとしたメタルレシーバーの質感といい、新たに2色追加されたシェルといい思わず欲しくなる魅力を放っていた。
エアコキと違い、コッキングが非常に軽いも高評価。


DSC_1360.jpg
M320
まさかのマルイ式グレネードランチャー。
モスカートと違い本体側にガスを入れて弾を込めたシェルを装填、発射というプロセスをとる。
各種サイトやセフティ、サイドオープンするチャンバーなど実銃の動作を再現。射程は曲射で20m程とのこと。
実用というより見た目や有り余るプレイバリューを純粋に楽しむものと考えたほうがよいかと。
当然スタンドアロンで運用することもできるのでグレポンごっこするのも楽しいかな。


DSC_1367.jpg
こっちが本命の新次元システム。
VSR-10Gスペックにリアルショックを組み込んだ上発射連動式のサウンドシステムを組み込んだもの。
ゲーマーにとって微妙以外の何物でもないが、お座敷が多い私的には十分アリ。
トリガーを引いた瞬間響く「パカーン」という乾いた音は「撃ってる」感がハンパない。出来ればサウンドシステム単体で欲しい。VSR-10持ちとしては2挺もいらないしねぇ・・・
あと地味にハリスタイプバイポッドは期待大。マルイバイポッドくらいの値段ならマストバイかな。


DSC_1393.jpg
M9A1のシルバーモデル
92Fのシルバーモデルのモデルチェンジ版。全体的に仕上げの質感が上がっています。
動作もM9A1譲りの快調そのもの。


DSC_1394.jpg
今夏発売予定のコルトガバメントmkIVシリーズ'70。
ガバファンにとってド本命なんではないかと思うニッケルフィニッシュモデル。
眩しい。そしてサイドとトップで仕上げが違うところが細かい。
少しだけポリッシュして平面出しつつつや消し風味にしてもいいかなと思う。
ミリガバファンの私もかなり欲しい一品。そして増えるガバ。


DSC_1419.jpg
ハセガワブースにあったガイアノーツ(塗料メーカー)の作例。
ゲーム中のCGを思わせる発色の良い塗料。どれだけ仕上げに気を使ってるのか考えるだに恐ろしいw
チャロンカラーを銘打っているものの他の模型に十分使っていける実用性のあるカラバリが多いですね。


DSC_1430.jpg
先日出たばかりのハセガワの景清[火]
塗装板と素組が近くに展示してあり、こちらは塗装済み。
素組は・・・推して知るべし。ただし、ディテールは良好。
つくづくインジェクションも進化したなと思わせる一品。


DSC_1489.jpg
会場は北展示場と南展示場に分かれていて北は企業ブースに、南はラジコン関係と個人ブース。
個人は販売はないもののプチワンフェスめいた様相を呈している。
その中でとりわけ異彩を放っていたジム祭り。
ところどころに時代の違う頭やボディや武器が・・・フシギ!


DSC_1519.jpg
小展示場にあった自衛隊広報ブースにあった戦闘糧食1型(通称カンメシ)。
「自由に積み替えていいですよ」との事なので重ねてパチリ。
缶を開けて捨てる際、1つに収まるようになっている。なお、伝説の「たくあん」は未だ製造メーカーが見つからない為、廃止の憂き目に合っている模様。
こういうことには国税を投入してもいいと思うんだ。
13式たくあん実戦配備はよ!


DSC_1534.jpg
世界一辛い担々麺とのこと。
美味い。そして、辛さはともかく量が多かった・・・w
あと唐辛子も多いw


DSC_1537.jpg
マルイの新商品「姫路城」
マルイの取説はやたら充実していて、これもご多分にもれない模様。
城の用語はやたらと中二病めいた響きがするんですが。姫路城の場合は
連立式天守 白漆喰総塗籠の大壁造 等々・・
実に強そうである(小並感)


DSC_1538.jpg
田宮模型本社
ホビーショーに合わせてオフィスを一部開放している模様。
普段見られない貴重な資料などなど直撃世代にはたまらない内容。
実際子連れの「お父さん」のほうが夢中だったりする。
ミニ四駆の箱絵原画展示とか貴重すぎるにも程があるだろ・・・w


DSC_1546.jpg
外も中もクルマやバイクの実車が展示してあった。
これはかの有名なキューベルワーゲン。ドイツ版ジープといったところか。
こじんまりしていてカッコいい。


DSC_1574.jpg
タミヤに1台あることは知っていたものの現物を目の前にするとは思わなかったタイレルP34。
一部には有名な「6輪F1」です。
タミヤがモデル化の際初めてロイヤリティを支払ったというプラモ業界のトピックの一つになった一台でもあります。


その他色々ありましたが非常に長くなりそうなので一旦これで。
posted by サトスn at 10:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

テイクダウン

業務連絡
チラシはガネさんが確保してくれました。
当日忘れずによろしくです。

本題。
随分前にセレクターが緩んでしまったMP7ですが、暖かくなってきたので手入れをすることにしました。
問題点はセレクタープランジャーとスプリングにあることははっきりしてるので検証も兼ねてKSCに両方発注。
2日後到着。実に早い。

WEB上でもあまり上がってないようなので KSC の MP7 の 分解 を順を追って説明していこうと思います。
まあ、取説見れば一目瞭然なんですがw

DSC01662_s.jpg
件のMP7。セレクタープランジャーが削れてセレクターが緩み、フルオート中にセミ側に動いてバーストが停止する症状が発生。
周りにあるのは分解に便利なピンポンチ、摺動部に使用するモリブデングリス、シリコンスプレー、クリーナーなどなど。

DSC01666_s.jpg
フィールドストリッピングから開始。
ストックを外して、ストック側から見て右から左にピンを抜き取り、ボルトを引きぬきます。
4mm経のピンポンチがジャストフィットなので持ってると何かと便利。

DSC01668_s.jpg
フラッシュハイダーとレシーバーキャップを外します。下の出っ張りに力をかけると簡単に外れます。
DSC01669_s.jpg
セレクターとトリガーピンは右から左。ボルトリリースは左から右に抜きます。
セレクターとボルトリリースはイモネジで止まっているので0.89mmのレンチで緩めてから外します。

DSC01671_s.jpg
このへんが初見で悩むところだと思いまが、トリガーを矢印方向に回転させつつ抜き取ります。
入れるときはトリガー基部から飛び出しているバネをトリガーハウジング前方のフレームに押し付けるようにしながら押し込みます。金属フレームは意外と奥まってるので注意してください。

DSC01673_s.jpg
トリガーまで外したらインナーフレームをまるごと引き出します。
マズルを押すと簡単に引き出せます。

DSC01675_s.jpg
写真中央のピンとスプリングがセレクタープランジャーとスプリングです。
結構強いバネが入っているので飛ばしに注意してください。
反対面のトリガープレートにもバネが入っていますが、こちらも飛ばしに注意です(短いほうが下)。

DSC01678_s.jpg
新旧プランジャー。下が使用後。上が新品です。
下は先端部が削れた結果セレクターの保持力が弱まっています。
交換時に先端に少しだけグリスアップしておきました。

新品に入れ替える前にプランジャーのケズれ防止用にバネを少しカットしてみました。
結果、セレクターの硬さは改善したものの保持力低下によってフルオートの動作が不安定になりました。
結局取り寄せた新品のバネに入れ替えたわけですが、こっそりバネ自体が1巻き分ほど長くなっている模様。
プランジャーがセレクターノッチに噛みあう力はかなり必要だということなんだと思います。
あとは逆の手順で組み直して作業完了。
充分暖めたマガジンで試射してみましたが問題ないようです。

セレクタープランジャーはセレクターを保護するためか柔らか目の素材でできているんだと思います。
ので、消耗品だと思っていくつか持っておくといいかもです。
posted by サトスn at 23:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月14日

業務連絡

週末の静岡ホビーショー勢に連絡。

1.チラシ
1枚足りなくなりそうなので名古屋勢は天龍&フォートレスを偵察頼む(天龍はまだ確実にあるはず)。
一応週末までに一回はこちらでも確認できるようにしますが、スケジュール的に確実ではないので。

2.時間
0930頃名古屋発の新幹線に乗りたいので、名古屋勢は9時集合予定です。

3.得物
シューティングレンジを発見したので撃つ人は得物(ハンドガン限定)を一挺持って行くといいかも。
ただし、くれぐれもきちんと梱包のこと。ガスと弾は一応持っていきます。

4.泊まり勢
翌日も参加可能なら静岡市内のスパで一泊します。
一応把握したいので泊まりか日帰りかをコメよろしく。
posted by サトスn at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月12日

ステンバーイ・・

静岡ホビーショーで試写するために必要なチラシを天龍で貰って来ました。
130512_0955~01.jpg
4枚ほど貰ってきたので興味のある方は一緒にいかが?

隣にあるのは最近改訂版が出たばかりの「オールカラー最新軍用銃辞典」。
2005年頃に出版された本の改訂版で、当時値段に尻込みして買わなかったのを後悔したものですが今回は迷うことなくポチり。
解説にもありますが、この本は1モデルごとの解説を最小限にとどめつつ現在流通している銃器を出来る限り網羅したもので、資料と言うよりはカタログに近いものです。文章も要点のみまとめた読みやすいものです。
あとはM1911やM16等の詳細の書かれた専門書があればしばらく楽しめそうですね。

M14その後
M14のカスタムの方針は概ね固まっていて、東海地方ではあまり見かけないものを幾つか付ける必要があるのでボチボチ進めていく予定。
G&Pの160連マグがあったので一緒に発注。ゼンマイ式ではなくスプリング式(ノーマルと同じ)なのがポイント高。弾の上がり具合にもよりますが、良さそうなら440連よりこっちを買い増したほうが良さそうですね。
posted by サトスn at 10:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月11日

取り留めのない

来週末の静岡ホビーショーに行くぉ。土曜にするか日曜にするかが悩みどころ。

試作型強度試験装置がFirefoxできちんと動作するようになった。
と同時にIE10での表示がおかしくなった。さようならIE10w

ランチャ経由のソフトはエクスプローラーからのアクセスを弾くらしい。
posted by サトスn at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月05日

タスク【追記あり】

M14
問題点はほぼ解消。原因は切削油(と思しきもの)がバレル内に残留していたため。そのせいでホップパッキンが弾を保持できず、給弾不良を誘発していた模様。メカボックス内のグリスも付着していたのでこれも原因の一つかな?
店長曰く「組み立て時にメカボックス内のグリスを詰めすぎなんじゃ?」とのこと。
別件で発生した中華マガジンの二重給弾は、皮肉なことに中華マガジンの「上がり」が良すぎなのが原因の模様。ハイサイクルカスタムとの相性が良さそうだが・・・うーむむ。
なお、ノズル周りに原因がある可能性を探るべく初速計測を依頼。
結果は91〜97m/s 平均93m/s 前後。どうやらセカンドロット以降でもパワーはいじっていない模様。
「折れる」コネクターロッドは対策されているようで、オペレーティングロッドと接触しないようになっていた。これはこれでちょっと締りがないが・・・折れるよりはマシなのでよしとします。

工作章
リムペと44浮遊機雷が頑張ってくれました。LZ先生とジャンマVはスポット的に活躍。
A3からA2になってまた戻ったのは誤差の範囲。
晴れてジャンマXを購入→使用。
SU☆GO☆I☆YA
消えた状態で足元にそっと置くだけでマルバスが取れる凶器の武器でした。
これを踏まえた上でバトライから絶火に戻すか色々試してみようと思います。バトライつえぇ。

ユニオン
ハードから開始。負け→参加人数減る→負け・・・を繰り返してノーマルまで降格。
牛はGWのユニオン率の低さの原因を今一度検討すべき。
で、ノーマル開始で肉入り二人。開始後数分で自分一人に。模擬戦か?これ。
さすがのエイジェンもやる気ゼロのノーマル。一人でバンカー決めて足止めしつつ防衛して勝利。
再戦後は開幕7人ほどで開始。が、ある意味地獄絵図。負けることはないけど・・・ね。
で、ハードに帰還←イマココ
牛はGWのユニオン率の低さの原因を今一度検討すべき。

そんな連休もあと1日な日々。


追記。
やはりコネクターとオペレーティングロッドの隙間はマルイの対策だったことが判明。
オペレーティングロッドの先端に緩衝材が貼り付けてありました。この厚み分コネクターとの隙間が確保されるわけですね。
これを取り外した上で緩衝材の厚みを微調整すればもっとタイトに出来そうですが構造がわかった以上やめといたほうが無難だと判断しました。マルイ的にも安全率を考慮した上での厚みのようです。


あれだ。もしかしたら初期ロットから付いていたのかも知らん。
実銃知ってればこの隙間が明らかにおかしいのはすぐに気づくだろうし、テイクダウンすれば隙間の要因もすぐにつかめるはず。で、亜鉛合金で出来てるのも知らずに取り外して作動→コネクタとロッドが直撃→破断というシナリオが・・・。無いと思いたい。
posted by サトスn at 22:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月01日

マルイ

M320
M870MCS
サムライエッジ(多分現行M9A1仕様)
コルト蛇シリーズのどれか(キングコブラあたりか?)
posted by サトスn at 22:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月30日

キーワード

あと40機。
原因は切削油説が濃厚。
44型は凶器。
posted by サトスn at 22:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月08日

マシマシ近況

ええと、前回の更新は・・・一ヶ月前か。訂正。中況。

1.EPマシマシ
全国が悲しみに包まれたというEPマシマシイベント。
凸ってポイトン禿げて結局いつもと大して変わらないEPに全国が泣いたw
そんな中珍しく頑張ってS取りました。思えばS評価は初めてかも知らんww
受け取りの時「0000EP」とか表示されて「ファッ?!」となったが下に10000追加されてて一安心。
130402_1536~02.jpg
素材用にありがたく使わせて頂きます。
あと、ジャンマXですが、工作章が11こ足りないことが判明したので当面砂で頑張りますw

2.ソウルサクリファイス
2013-04-08-200241.jpg
しゃおかと思った?残念!雨四光でしたw
ストーリーは一通りクリア(救済、生贄共)。アヴァロン要請録のIXを進めてる最中。
腕は50%50%の毒特化メイン。後半はどうせ一撃で死ぬことが多いため覚悟つけて布→やる夫→卵→サラマンダーという定番コンボで進めております。

3.VSR-10その後
DSC_1292.jpg
ガネさんからスコープが支給されたので付けてみました。ライフルにつけるにはアイリリーフ(目から接眼レンズまでの距離)が短めなので相当後ろ寄りに付けることに。
で、先日の日曜にアサヒヤに向かいスコープ2.5倍で20mゼロインをしてみました。
20mレンジに加えてライフルレスト(銃を固定する器具)があるのがありがたい。
40分ほどかけて20mでクロスヘアの中心に7cm程のグルーピングに。リコイルショックあり+ワロシングエイムな射手という条件を勘案すればほぼ額面通りの結果に落ち着いたかなと。
あとカスタムするとするならば、2点スリングとサプレッサくらいか。

そんな日々。
posted by サトスn at 21:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月31日

一先ずは。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

PSO2とソルサクで消し飛ぶ休日・・・・・

休憩時間に掛かってくる上司からの呼び出しに潰される昼飯・・・・

そんな、ストレスしか存在しないかのような世の中に救世主が降臨!!!


そ の 名 は 『 レ シ ー 』


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



IMG_0972.JPG

よーし ぶっぱなす。




そんな訳で、東急マルイ製バットゥーライフゥーが再販したのでアサヒヤ行って来た。
専用のバッグにブツ突っ込んで電車+散策です。
アサヒヤ最寄のJR駅である乙川駅は綺麗な桜が咲き乱れており、駅自体もこざっぱりしてる
無人駅。ふわりとそよぐ春風が素敵です。
中々風情がある為か、この時期はご老人組とかカメラスキーが各々気持ちよさそうに
この世の春を過ごしております。

そんな中、明らかに銃入ってるバックで俺エンカウント。

視線が気持ちいい。


で、アサヒヤに突入。超久々っすねここ。
あ、店長さーんシューティングレンジ空いてるー?

「空いてますよー。何分使います?」

1時間。

「ん?」
「ん?」

mで問われているのにhで答える客が居てもいい・・・・自由とはそういうものだ。
そしてレンジへダイビング入室してダイナミック準備。そしてアトミック射撃。ブッパァ。
21mでどこまで纏まるかなー?

IMG_0973.JPG

何故か全段リバーブロー。

箱出しのまま、ホップ調整もしてなかったので若干フォーク気味になった様子。ホップ調整して
再度射撃。オッスオッス。

IMG_0974.JPG

その右肺、恨み骨髄。

精度に不安は無いが呪い付与されてるかどうか気になる

シャナク唱えたら直るかね?
とりあえず1000発撃って終了。ダットサイト位置修正とHOP調整が出来たので
我輩とっても満足ですハイ。手に残る反動の余韻でたまりません。
次はみんなで撃ちてぇなぁ。撃ち心地は夢心地。


帰りの駅でビッチが待ってました。
・・・・・あー、そういえばこの土日中にPSO2でLv50にするとか考えてたわー。
ビッチを緊急ミッソンで無双させて濡れさせてやんよとか誓ってたわーまだLv48だわー。


pso20130303_145302_002.jpg


許して下さいオナシャス! Lv上げますからぁ!!!

















posted by 神喰 佑 at 22:44| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月02日

近況

1.逝ったPC来たPC
最終運用フェーズだったPCが起動時にブルースクリーンを吐くようになって数週間。
時期PCを見積もりしつつ移行作業を進めていたが・・・ついに起動しなくなった。
デンデ「PCが・・・お亡くなりになられたのです・・・」
ネイール!!(人違い)
その日のうちに九十九に走り、いつも見積もりしつつ駄弁ってた店員がいたので捕まえつつ、即効仕様を固めた上で発注。出来たらすぐ送ってくれるよう手配したら中二日で到着。早い。
とりあえず消えたらヤバイデータとレジストの必要なソフトたちを復旧して試験運用フェーズまで持ってきた所でひとまず落ち着くことにした。あとはボチボチやればいいしね。

2.シドニアの騎士
弐瓶勉熱が何故か再燃したのでシドニアの騎士を買って読んだ。
BLAME!時代から随分あっさりした画面になったものの、BLAME学園を見てるのであまり違和感はなく。
むしろ登場人物がよく喋るのでそちらに違和感がw
とりあえず長道(ながて)は爆発すればいいと思う。

3.ファントムブレイカー:バトルグラウンド
5pbの格ゲーファントムブレイカーのスピンオフ作品。具体的には2ライン制のガーヒー。
ドット感あふれる画面とファミコンライクな音楽と直撃世代にはたまらない内容。
曲はいつもの阿保剛。往年のコナミとカプコンを足して2で割らない音色が実によくわかっていらっしゃる。
伸びやかな三角波の音がSDヒーロー総決戦の曲を思い出す。ナツカシス。

130302-102455.jpg
画面はこんな感じ。キャラが2Dで背景が3D。当然60フレームでぬるぬる動く。
130302-114906.jpg
当然ネタも忘れない。てつをェ
近いうちにレベルキャップ(50→99)開放+牧瀬紅莉栖追加DLコンテンツが来る様子(チラッチラッ
posted by サトスn at 15:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。