2013年06月01日

ホビーショー

去る5月15-16の静岡ホビーショーのことを思い出しながら。
今回暫定的にちょっとだけ凝ったことをしてみます。
携帯、スマホ等で表示に影響が出るようであれば昔のに戻します。

新製品の銃本体の画像は他でもいっぱいあるので私なりの切り口で。

DSC_1357.jpg
M870 タクティカル
実銃のM870 MCSのガスショットガン。
ある意味新次元システムより驚愕の一品。エアブロに隠れがちだが評価の高いマルイのフィクスドガスガンとエアコキショットガンのいいとこ取りというゲームウェポンらしい作り。
リアルライブカート化されていない点もゲームウェポンという観点から見ると合理的。
ひやりとしたメタルレシーバーの質感といい、新たに2色追加されたシェルといい思わず欲しくなる魅力を放っていた。
エアコキと違い、コッキングが非常に軽いも高評価。


DSC_1360.jpg
M320
まさかのマルイ式グレネードランチャー。
モスカートと違い本体側にガスを入れて弾を込めたシェルを装填、発射というプロセスをとる。
各種サイトやセフティ、サイドオープンするチャンバーなど実銃の動作を再現。射程は曲射で20m程とのこと。
実用というより見た目や有り余るプレイバリューを純粋に楽しむものと考えたほうがよいかと。
当然スタンドアロンで運用することもできるのでグレポンごっこするのも楽しいかな。


DSC_1367.jpg
こっちが本命の新次元システム。
VSR-10Gスペックにリアルショックを組み込んだ上発射連動式のサウンドシステムを組み込んだもの。
ゲーマーにとって微妙以外の何物でもないが、お座敷が多い私的には十分アリ。
トリガーを引いた瞬間響く「パカーン」という乾いた音は「撃ってる」感がハンパない。出来ればサウンドシステム単体で欲しい。VSR-10持ちとしては2挺もいらないしねぇ・・・
あと地味にハリスタイプバイポッドは期待大。マルイバイポッドくらいの値段ならマストバイかな。


DSC_1393.jpg
M9A1のシルバーモデル
92Fのシルバーモデルのモデルチェンジ版。全体的に仕上げの質感が上がっています。
動作もM9A1譲りの快調そのもの。


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今夏発売予定のコルトガバメントmkIVシリーズ'70。
ガバファンにとってド本命なんではないかと思うニッケルフィニッシュモデル。
眩しい。そしてサイドとトップで仕上げが違うところが細かい。
少しだけポリッシュして平面出しつつつや消し風味にしてもいいかなと思う。
ミリガバファンの私もかなり欲しい一品。そして増えるガバ。


DSC_1419.jpg
ハセガワブースにあったガイアノーツ(塗料メーカー)の作例。
ゲーム中のCGを思わせる発色の良い塗料。どれだけ仕上げに気を使ってるのか考えるだに恐ろしいw
チャロンカラーを銘打っているものの他の模型に十分使っていける実用性のあるカラバリが多いですね。


DSC_1430.jpg
先日出たばかりのハセガワの景清[火]
塗装板と素組が近くに展示してあり、こちらは塗装済み。
素組は・・・推して知るべし。ただし、ディテールは良好。
つくづくインジェクションも進化したなと思わせる一品。


DSC_1489.jpg
会場は北展示場と南展示場に分かれていて北は企業ブースに、南はラジコン関係と個人ブース。
個人は販売はないもののプチワンフェスめいた様相を呈している。
その中でとりわけ異彩を放っていたジム祭り。
ところどころに時代の違う頭やボディや武器が・・・フシギ!


DSC_1519.jpg
小展示場にあった自衛隊広報ブースにあった戦闘糧食1型(通称カンメシ)。
「自由に積み替えていいですよ」との事なので重ねてパチリ。
缶を開けて捨てる際、1つに収まるようになっている。なお、伝説の「たくあん」は未だ製造メーカーが見つからない為、廃止の憂き目に合っている模様。
こういうことには国税を投入してもいいと思うんだ。
13式たくあん実戦配備はよ!


DSC_1534.jpg
世界一辛い担々麺とのこと。
美味い。そして、辛さはともかく量が多かった・・・w
あと唐辛子も多いw


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マルイの新商品「姫路城」
マルイの取説はやたら充実していて、これもご多分にもれない模様。
城の用語はやたらと中二病めいた響きがするんですが。姫路城の場合は
連立式天守 白漆喰総塗籠の大壁造 等々・・
実に強そうである(小並感)


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田宮模型本社
ホビーショーに合わせてオフィスを一部開放している模様。
普段見られない貴重な資料などなど直撃世代にはたまらない内容。
実際子連れの「お父さん」のほうが夢中だったりする。
ミニ四駆の箱絵原画展示とか貴重すぎるにも程があるだろ・・・w


DSC_1546.jpg
外も中もクルマやバイクの実車が展示してあった。
これはかの有名なキューベルワーゲン。ドイツ版ジープといったところか。
こじんまりしていてカッコいい。


DSC_1574.jpg
タミヤに1台あることは知っていたものの現物を目の前にするとは思わなかったタイレルP34。
一部には有名な「6輪F1」です。
タミヤがモデル化の際初めてロイヤリティを支払ったというプラモ業界のトピックの一つになった一台でもあります。


その他色々ありましたが非常に長くなりそうなので一旦これで。
posted by サトスn at 10:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
(今回は快活から投稿です)
バーチャロイドの発色の美しさを激写&自衛隊缶詰、
ベレッタのシルバー/ガバメントのニッケルの違いが
くっきりと感じ取れる、撮影技術&ニコンの素晴らしさ・・・
M320のサイト目盛りは200で20mといった具合に
0を抜くと実距離に換算できるそうです(会場スタッフ:談)
Posted by GaNeiSiA at 2013年06月06日 11:00
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