2015年07月12日

ブラスト・ダンシング・オン・ダリーヤ・ハカバ


   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

      貴様の戦闘には欲望が足りん!
                  
        撃破支援+3
        撃破支援+3
        撃破支援+3 ・・・・・

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 なんかどこぞの光の無い町に南斗聖拳殉星の寝取り魔が出張っていたらしい。世も末だな。
しかもその目的は銀さんがよく行く中華屋のチャーハンと餃子らしい。世も末だな。



そんな訳でチャハーン&餃子&BBの為、だんちょ&おれIn浜松。変態達のエントリーだ!
だんちょカーによる速やかな移動は、ブッダが尻を搔いて見逃す程であった(1時間半程)。

・・・で、AGスクエアにて銀=サンと合流を果たした我々はBB台を占拠していざプレイ。
今回のMAPは、久々というか2度とこないと思ってたダリーヤ乾季。あのぐぅの音も出ない
ど畜生榴弾の豪雨がまた見れるとは思わなんだね? はよう榴弾まみれになろうや・・・

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何故か一人だけあぶれるバグが発生しよるわ・・・・銀さんはどこだ? 偵察を頼む。

『 ウニダヨー ペッ 』

戦況に関しては、相変わらず川沿いに大量の芋が植えられており、砂砲・ミサイル・榴弾の
オンパレードがエンドレスワルツしている始末。開幕編成が蛇4 砂4当たり前の素敵戦闘が
楽しめました。600秒間掛けて只管にすり潰し合うという実に好みな展開ヤッター。
なお、まるゆの皮被った魔瑠油がブッダミスディレクションを用いた凸を敢行しまくった
模様。泥仕合は更にグチャドロに・・・・もうこれわかんねぇな。

一通り楽しんだ一行は目的の一つ、銀さんち近郊の中華屋へ。
「量多いぜよ」との事だったので警戒しながら大盛チャンハーとザーギョーを注文する。
だんちょは並チンャハーとギョージ10人、銀さんは大盛ハチャーンと焼きそばを注文した。
・・・・・銀さんの主食がどちらなのか、それが重要だ・・・・

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登山かな?(小並感
なお、焼きそばは土石流の模様。

初めて食べるのに何故か懐かしさを憶えるチャーハンに、ニンニク利かしたギョーザの
コンボは良いものですな。おなかここちぃ・・・・五郎ちゃんのようにごろっとしたく
なりました。ちょうどお座敷だったのが拍車を掛ける。
なお、銀さんは濁流に飲まれたが、だんちょに救助去れた模様。炭水化物は相容れんのだ。

その後、ラウンドワンに場所を移して第二戦開始。

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こんなに楽しい戦場は他に無い(断言
とにかく撃破して川渡ってプラ取れば、後は凸屋が如何様にでもしてくれるというのは
何時もの事だが、ここは殊更にそれが顕著だ。逆に押し込まれた場合、誰かが乾坤一擲の
カウンター凸を撃たねばネギトロにされる事請け合い。サツバツ。余は満足じゃ。


戦闘に満足した後、お薦めのチキンバケットを貪っておなかも満足させて帰路につく。

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いやぁ、良い休日であった。



posted by 神喰 佑 at 00:01| Comment(3) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月06日

コメント返信とBB

コメントが熱い!良い温度でありますw
ので即レスしちゃうやる気勢。

>ラプさん
カプコンのモデリングは良かったですね。
カトキラインに毒されてないぼってりしたスタイルと、謎関節(特に初代ガンダム)に真っ向から立ち向かった関節処理はあのままモデル化してほしいと思ったものです。

mk-IIIの胴体と腰はそう言われると確かにもっと出っ張っていてもいいですね。
あと、箱の作例で肩パーツのダクト部分を塗ってないのが痛すぎる。あれだけで印象がぜんぜん変わってしまうのに・・・
種のラインについてはむしろ逆だと思っています。放映開始された当時脚を見て、mk-IIIじゃねーかこれとか思いましたし(足首の細さとスリッパ形状が特に)。
で、今でも売れ筋商品だったりするので自ずと逆輸入的にそれを意識したスタイリングになる・・と。で、ますます種が嫌われるw
この手の話は尽きないですね。また会った時に熱く語り合いたいものです。
個人的には型式番号と設定にとらわれないZ〜ZZ時代のMS分類についてが面白そうだと思っています。

89式は野山を駆け回るにはちょうどいいサイズなんですよね。つくづく日本人の体型にあった銃だと思います。
逆に壁が多い室内戦やバリ戦だと10インチバレルのM4ですら長く感じるので難儀なものです。

サブウェポンについてはちょと長いので下の本文で

>ガネさん
概ねそんな感じの評価です。
ただ現状プラス一万でコンパクトやスタンダード系が買えてしまうことを思うと悩ましいところですね。
あのコンパクトさは代えがたいものもあるんですが・・・
あと、排莢式はホントに気をつけないと薬莢がロストしますw
Ver.2ならプラなので付属数も多いですし、薬莢も普通に売ってるので少しは安心なので今買うならこっちかな。



本題。サバゲのサブウェポンについて。

試合で前に出たいときにメインの代わりに担ぐか、文字通りメインのお供に忍ばせるかで選択肢はガラリと変わります。
前者なら取り回し位のいいコンパクト電動ガンやG3SUSHC、MP5KHCなどの小型ハイサイクルが該当します。
両者の価格帯はほとんど一緒で、パワー、重量、静粛性、連射速度においてトレード・オフの関係です。

後者の場合、電動ハンドガンという選択肢は「アリ」です
メリットはロングマガジン仕様で100発でフルオート可能という点。
あと軽くて静かなのでそっと後ろから近づいて撃っても周りに気づかれにくい利点もあります。
デメリットはサイズ上の関係からモーターのパワーを小さくせざるを得ず、トリガーのレスポンスが他の電動ガンと比べても良くない点。遭遇戦でガスガンを相手にした場合撃ち負ける可能性があります。
あとは価格ですね・・電動ハンドガンに一万足すと上のコンパクトやスタンダードが買えてしまうので、どれだけの価値を見いだせるか・・・。
例外的にコンパクト電動ガンのVz61(スコーピオン)は電動ハンドガン並みのサイズなので両方の条件を満たすことが可能です。
東側(チェコ)の銃なので好みは分かれますが・・・。

ハンドガンに限って言えば、お守りだと考えてレスポンスのいいガスブロを一丁触ってみるのがいいかなと思っています。
メカ好きならバシンバシン動くのを見るのも楽しいですし、電動にはない重量感や仕上げの良さは所有感ありありです(ステマ


BB的にまとめると
兵種変更的にフィールドの状況や試合に応じて主武器を取り回しのいいものに変える→コンパクトや小型スタンダード系
武器変更的に主武器を使いつつゲーム中の状況に応じて取り回しのいい副武器がほしい→電動ハンドガン(あるいはガスブロ)
という感じです。

参考までに私がサバゲに出るときの装備をシチュエーションごとに挙げてみます。

山林フィールド 前衛
メイン:ハイサイクルM4(3000マガジン装備) サブ:ガスガン

山林フィールド 後衛
メイン:M14 サブ:MAC10 ガスガン

バリケードフィールド その1
メイン:MAC10 サブ:ガスガン

バリケードフィールド その2
メイン:ガスMP7 サブ:ガスガン

インドアフィールド(セミオンリー) 通常
メイン:ガスMAC11(セミ) サブ:ガスガン

インドアフィールド(セミオンリー) フラグ絶対取るモード
メイン:ガスガン

実際は走り回るので極力2種以上の装備を持たないようにしています。
更に全力で動くときはサブを下ろしてM4だけで突撃したりします。
フラグを取リに行くときは装備を置いて丸腰で突入したりもします(取った時はそんな感じだったw)。



申し訳程度のBB要素。
S5になったよ!やったね!(今更
posted by サトスn at 01:50| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月05日

ガスガンレビュー的な

>ガネさん
この手のコンパニオンは余程のことがない限り「ファッション」としてみたほうが精神衛生上良さそうです。
AA-12関係は盛り上がりそうですね。外観はシンプルなので個性を出しやすそうでもあります。
マルイやバンダイの他にアオシマも行きたかったんですが、艦これ勢が多すぎて断念しました。
赤春堂は相変わらずの品揃えでしたw発火式も置いてある貴重なお店です。

>ラプさん
大阪のホビーショーにイクノデス・・・それでも遠そうw
RE/100は素人目からしても開発しやすそうなので誰得ラインナップで攻めて欲しいものです。
ディジェのベースはリックディアスではなくゲルググだと思ってるので細身な解釈は歓迎ですが、賛否は分かれそうですね。一方Mk-IIIはほぼ設定画通り(の細さ)なので私的にはいい感じだと思いました。
ZZ系のMSはHGUCよりこっちで出したほうが売れるかもですね。
あと、私のベストサンダーボルトは、プラスに出てきたブースター付きのチェイサー仕様ですw



たまには自分でレビューするのも悪くない。
画像は追々入れていくつもり。つもり。

USPコンパクト
??「クロエー!!」
KSCしか選択肢がなかったガスブロUSPコンパクトがついにマルイからも登場!
結構待たされた感はあるがM&P程ではない
H&Kはかつては奇抜な機構の銃を世に送り続けていた変態企業だったが、90年代あたりからは優等生的な(そして売れそうな)銃を作るようになった。
USPはそんなH&Kモダンオートの走りでここからHK45にいたるまで機構的な変化はほとんどない。やればできる子

変態企業H&K 栄光の数々
HK4 実質マウザーHScのコピー。部品交換で口径が変えられる謎仕様。
P9s ローラー式ディレードブローバック(MP5と同様の機構)採用の拳銃。史上初めてフレームを一部ポリマー化した拳銃。
VP9 史上初の全ポリマーフレームオート。P9とは同時期の開発。ストックをつけるとバースト射撃可能な謎仕様。
P7 ガス遅延式のブローバック、グリップ前縁部の安全装置兼コッキング機構スクイーズコッカー搭載。初期型は指が焼ける。
スタンダードな機構を採用したら死ぬ病にでもかかっているかのようなラインナップである。
だが、断じてG3とその派生(含MP5)だけ作ってろとは言ってはいけない。あと、G11のことは忘れて差し上げろ。

USPの話だった。

モデルとしてはもっともスタンダードなバリアント1で、非アンビ、コンベンショナルダブルアクション。
ハンマーはボブドテイル(スパーレス)。24でもこのタイプだが、個人的にはスパーはあってほしいかな。
セイフティレバーはデコッカーもかねている。ベレッタ92F同様操作することでハンマーがバチーンと勢いよく落ちハーフコックになる。
この状態からなら指でコッキングも可能。
スライドの塗装はもはや安定のクォリティ。若干ホコリを噛んでるのが気になる程度。
エキストラクターはモールド。コッキングインジケータの塗装はなし。黒一色の中の赤いアクセントはニコンのそれに通じるだけにちょっと残念。(塗りました)
一方コッキングするといやでも目に入るファイアリングピンにねじ形状はなし。地味にうれしい点。
リコイルスプリングは二重タイプで引きの軽さとリコイルの速さを両立している(不等ピッチばねと同じ理屈)
サイトはスタンダードな3ドット。サイトピクチャーはかなりいい。
フレームはポリマーなので特に見るところもなく。グリップ前後のチェッカーは手に食い込んで痛いくらい。
レールシステムはHK独自形状でMk23と同様だが、オプションとしてピカティニーレールアダプターもついてくる。
あるなしで印象ががらりと変わる。もともとゴツいデザインなのでなおさら。
この頃はエルゴノミクスデザインでもないので9パラダブルカラムにしては太いグリップだが持てない程度ではない。
ダブルアクショントリガーは私の指では若干遠い・・がハンマーを起こしてしまえば問題なし。
マグキャッチはトリガーガード基部にあるHKタイプ。慣れないと操作し辛いかも。MP7と同様なので私的には問題なし。
マガジンはフィンガーレストのあるタイプとないタイプの選択式。あるなしでずいぶん印象は変わるが、あったほうが収まりはいい。

撃ってみた感想はとにかくシングルアクションの切れが素晴らしい。
これを上回るのはシングルアクションオンリーのガバシリーズくらいか。
もともとマルイのダブルアクションはシングルで撃っても切れが余りよくなく、P226購入を見送ったのもこれが理由だった。
精密射撃用にナイトウォーリアがほしかったがしばらくはこれでいいと思えるくらいである。
コンパクトモデルなので当然バレルは短いが命中精度は・・・悪くない。
これは私見だが、適正ホップがかかっているという条件下ではバレルの長さによる初速と精度はトレードオフの関係にあるんじゃないかと思った。
XDMやM&Pに若干見られたサイトの癖もまったく無く室内2.4m射撃ではワンホールを連発するほど。
トリガーの扱いやすさに助けられている感がある。へたくそとかいうな。

動作に関しては最近のマルイらしい味付け。
ところでマルイのガスブロはXDMを境にリコイルをマイルドめに振ってる傾向にあると思った。
XDMは心配になるほどのブローバックスピードとパワーがあり、実際削れ防止のスライドストップのパーツが破損してしまった。
それ以降に発売されたM&Pはほぼ同様の機構を採用していたが、バランスのいい反動で扱いやすく撃っていて楽しい。

あと、なにげにデコッキング機能搭載ハンドガンは初だったりする。最近はストライカー式が多かったからね。


MH45
KSC絶対殺すマンと化したマルイの後出しじゃんけんシリーズというと余りにもアレだが遊戯銃としての評価はいかに?

一時は英国の企業に買収されるなど不遇の時期を経てすっかり盛り返した感のあるH&K。
現場の意見を取り入れつつ USP→P2000→P30(P3000)と改良を重ね、満を持して登場したのが45ACP専用ポリマーフレームオートたるHK45である。
外見的にはP30を一回り大きくした感じでスパイダーマングリップとも言われるシボ入りグリップも当然継承。
12mm余りの直径の弾薬をダブルカラムで10発収めるマガジンとそれをさらに収めるグリップは当然太くなる・・・筈なのだが、実はUSPより握り心地は自然。
フルサイズUSPの45ACP版は12発装填だが、たぶんダブルカラムの幅を調整して2発分と引き換えにスリムにしたんだと思う。

USP同様こちらもバリアント1をモデルアップ。外見上明らかに異なる点はスライドストップがアンビになった点。
トリガーはコンベンショナルダブルアクション。セイフティレバーはデコッカーをかねていて、操作するとハーフコックになる点も同様。
変化したのはその際の動作で、わずかにハンマーダウンした後、シグP220シリーズのそれようにレバーの動きに合わせてゆっくり戻る様になった。
おそらく「怖い」という意見が少なくなかったんだろう。
スライド質感はいつものマルイ。シリコンを少しすり込んでやると上品な輝きになる。指紋もつきやすいけどw
エキストラクターのモールドは黒一色。USPともども塗るかな?(塗りました)USP同様ファイアリングピンはねじ頭なし。うれしい。
リコイルスプリングガイドはなんとも複雑な形状。フルサイズな事を加味してなおでかいスライドのを受け止めるためかバッファーが入っている。
サイトは大型3ドット。見やすい。
以前に銀さんも絶賛していたが、グリップの握りやすさは特筆もの。
最近流行のバックストラップ交換式でSとMが付属。SにするとUSPより収まりが良くなるほど。が、ダブルアクショントリガーは遠いw
マルイUSPコンパクト同様グリップ内のロックアウトデバイスはなし。こういうギミックをマルイに求めてはいけない。
レールシステムはこちらもP30から継承のピカティニー仕様(溝は4つ)。
マグキャッチは少し滑らかなデザインになったHK仕様。指の肉が食い込みにくくなりました。

撃ってみた感想はとにかく豪快。重量のあるフルサイズのスライドがバキンバキン動作する様は圧巻。
総重量だけでいえば構造上後ろ半分だけがスライド動作するデザートイーグルに匹敵するんじゃないかと。
シングルアクションは若干固め。多分これを受けてのUSPのトリガーなんだと思う。が、ふわふわしてるマルイダブルアクショントリガーほどではない。
精度もいつものマルイクォリティ。バレル長の関係か初速は若干速くなる傾向。
100年前のガバと比べると文字通り隔世の感があるスタイリングといい飾っていても見栄えのする銃です。
あと、USPもHK45もフロントサイトはダブテイルにはめ込んであるだけなので微調整できるのが有難い。


CZ75
チェコスロバキア製、かのジェフ・クーパーも絶賛したという戦後の傑作ダブルアクションオートのひとつ。
最近ではKSCがシステム7+ヘビーウェイトでモデルアップしていていずれほしいな・・・と思っている銃でした。

遊戯銃市場という非常に小さなパイを各メーカーそれぞれ得意分野を伸ばしつつ取り合っている日本メーカー。
ノーガードの殴り合いを繰り広げるマルイとKSC。ガバとベレッタに命(と社運)をかけるWA。
ワルサーブランドと精密射撃競技に活路を見出したマルゼン。リボルバーとライフルに定評のあるタナカ(自動拳銃は38オートのみ)・・・。

そんな中、ニッチなラインナップ!斜め上の機構!謎の口径8mmBBとわが道を歩み続けるわれらのマルシン工業!
みんな!COP357は持ったか!

・・・さて、マルシン工業 CZ75 DUAL MAXI Ver.1 である。

惜しまれつつ閉店したホビーショップZEROにも置いてあり、興味「は」あった排莢式BBガスガン。
それをとあるルートより格安で手に入れたのであった。

外見上は実にプラスチックだが作り自体は悪くない。スライドをわずかに下げてテイクダウンするところもちゃんと再現されていたりする。
セイフティレバーは結構ゆるゆるだがこの辺は新古品なので判断しかねる。多分デフォ。
装填数は8。付属の薬莢は金属製で5こ入り。8こつけろよとか酷なことを言ってはいけない。
ダブルアクションは完全には動作しない。ハーフコックにするとダブルアクションが動作するという謎仕様。
一方でスライドを引かないとガスが放出されない安全機構も実装。この辺はKSCも採用していると記憶。
ハンマー形状は何でこの形にしたのか疑問なほど似ていない。一瞬ナガンリボルバーのハンマーかと思った。
グリップもスライドもスマートで特に普通の自動拳銃とは逆にかみ合うスライドは驚くほど細い。
余談ながら有名どころで同様のかみ合いをするのがSIGのP210である。
この細いスライドにピストンやらエキストラクターやらがみっしり収められている。
あまりにタイトだったのかティルトバレル機構は省略されている。
マガジンは少しガスが漏れる。手入れすれば解消しそうな感じでもある。いつものマルシン的でもある。

実際に撃った感想は思ったより薬莢が飛ぶ。そしてブローバックスピードも悪くない。
フレーム側にエジェクタがないためそんなに飛ばないだろうなと油断して部屋で撃ったら危うく貴重な薬莢をなくしかけるほど盛大に飛ぶ。
マガジンに一つ一つ薬莢をこめていくのも雰囲気がいい。
こう見えて可変ブローバックで思ったより良く当たる。
特筆すべきは薬莢に弾をこめなくても動作する点で、排莢アクションだけ楽しむことができる。
Ver2の薬莢は見かけるのでダメもとで買ってみるかな。

ともあれ発火式ではない排莢モデルガンという可能性を垣間見た気がする。リスキーすぎて誰も手を出さない気もするがw
銃は好き。でも弾は出なくていい。そして激しい音も出てほしくないという超ニッチに食い込むかマルシン!!多分ないw

以上最近我が家にやってきた銃のなげやりレポートでした。
posted by サトスn at 00:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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